お知らせ

2018/02/24   速記者を募集しています。 
詳しくは採用情報をご覧下さい。

みんなの速記

〜あなたも始めてみませんか〜

速記はだれでもマスターできます
紙とシャープ、そして少しの根気があれば

これまでの専門速記のエッセンスを抜き出した、やさしくて覚えやすい、メモやノートなどの個人利用がしやすい簡便な速記システムです。
速記を始めようと思ったら、まずこの「みんなの速記」に取り組んでみてください。そして、仕事や勉強などの日常生活で使ってみてください。そうすると、少しずつ速記の便利さ、おもしろさが味わえるようになります。
もちろん、学習を重ねて高速度部門に進むこともできますし、プロの速記者への道も開かれています。
詳しくは 社団法人 日本速記協会ホームページ をご覧ください。

「 集中力とセンス!! 速記者 」

 失礼ながら・・・“速記者”のお仕事って 『国会で、発言者の言葉を速記文字で記すこと』 だと思ってました。←自分の不勉強がはずかしい!
でも、中部速記センターの山田早苗さん曰く 『実は、よく誤解されます!(笑) 速記者の仕事は “速記文字で記録した言葉を、あとで(普通の?)文字に起こして原稿化すること” が作業の大部分を占めているんですよ!』 とのこと!
 それに活躍の場は、議会だけでなく、講演会・学会・座談会・株主総会・・・等々、官民問わず、様々な分野にわたっているとか。ちなみに、会議録の場合は、一言一句“う〜”やら“あ〜”まで全てをそのまま、講演会の場合は、意味が通じやすいように多少の修正は加えるそうですが、難しいポイントは共通しています。
 ご存知の通り “速記文字” とは “音をそのまま書き留める文字” なので、例えば、 “しせい” という言葉を速記した場合、それが “姿勢” なのか“ 市政” なのか“ 私製” なのか、文脈やニュアンスから判断しなければなりません。しかも、業界専門用語のオンパレードだったりする場合もありますから、ますます大変です。
 最近は、性能の良いボイスレコーダーも登場していますが、機材の近くでセキやクシャミをされるとアウトですし、音だけで発言者の声を聞き分けるのは至難の業。やっぱり、人間の耳で発音者を特定しながら記録する速記には、まだまだかなわないんだそうです。
(東海ラジオ 「暮らしに鉄分」 取材より)

速記者派遣・録音

あらゆる会議、研修、講演会、シンポジウム、座談会、対談、インタビューに速記者及び録音技術者を派遣します。
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テープ起こし

テープ起こし 〜 印刷製本まで
音声が録音されたカセットテープなどの記録媒体から原稿化、校正し、印刷製本まで承ります。
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速記教室

日本語も楽しく学ぶ
ビジネスに役立つ速記講座


■講座  毎週土曜日 13:00〜15:00
■会場  (株)中部速記センター
■講師  (社) 日本速記協会 監事 田邉則男
       (株)中部速記センター 代表取締役 山田早苗 
■受講料 3ヵ月分 18,270円
■教材費 1ヵ月 1,200円程度 (全9巻、1冊1,200円)
■入会月 1月 4月 7月 10月

速記の基本を学び、速記を通じて聞く・読む・書くなどの日本語の表記について、6ヵ月間でわかりやすく指導し、検定試験にそなえます。また、テープに録音された言葉(会議や講演会など)を原稿化するテープ・リライトのコースも受講できます。(受講日時・会場・受講料は同じです)。国語表記の勉強や話を正確に聞き取る能力の向上、難しい内容の原稿化技術などを中心に授業を行います。3ヵ月ごとに募集する講座です。

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株式会社 中部速記センター

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